湯布院温泉★大分県

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「にっぽんの温泉100選」

4 湯布院温泉 大分

由布院温泉(ゆふいんおんせん)は、大分県由布市湯布院町(旧国豊後国)にある温泉。すぐそばに聳える由布岳(火山:標高1,584m)の恵みを受けた豊富な湯量を誇る。




由布院温泉 ゆふいん山水館
100周年を迎える由布院きっての老舗旅館。ゆふいん麦酒、自家製のパン工房などグルメにこだわる宿です。




由布院温泉 旅館光の家
豊後牛のステーキは最高です。きじ鍋もどうぞ。




由布院温泉 ゆふいんホテル秀峰館
由布院駅より車で3分。湯布院インターより車で10分とアクセス良好。由布院盆地の中央部にあります。




由布院温泉 旅荘きくや
由布岳が眺められる静かなる高台のお宿




由布院温泉 民宿/山荘霧の里
静かな田園の中のお宿で、全室から四季の由布山や由布院盆地が一望できます。家族露天風呂もございます。




温泉情報
所在地 大分県由布市湯布院町
交通アクセス 詳しくはアクセスの項を参照のこと
泉質 単純温泉
湧出量 38,600L(毎分)

温泉街
由布院駅から温泉街の方向に延びる通称「由布見通り」や、そこから金鱗湖(きんりんこ)に続く「湯の坪街道」(ゆのつぼかいどう)には、しゃれた雑貨屋やレストランが並び、周辺には各種の美術館が点在する。この付近は近年商店の出店が激しく、2006年1月現在のこの近辺の地価は、人口10万人以上の大分市・別府市に次いで、大分県内で3番目となっている。このことからも温泉街のにぎわいの様子が見て取れる。

各宿泊施設はにぎやかな町並みから外れた周辺の川端や林の間、丘の上などに点在している。湯量が豊富で広い範囲で湯が湧くため、旅館が一箇所に集積する必要が少なかったことから、一軒の敷地も比較的広く、町の造りはゆったりとしている。しかも開発規制により高層の巨大旅館・ホテルもなく、田園的な名残を残している。なお、ネオンサインの煌く歓楽街は無い。また、このような町の雰囲気に合った、由布院玉の湯、亀の井別荘、山荘無量塔をはじめとする高級旅館が多い。

このような特徴から、由布院温泉は、数多くの調査で九州の温泉の第1位に選ばれている [1] [2] [3] 。連休には多くの人が訪れ、湯の壺街道には人があふれる。昭和の大規模温泉街に多く見られた歓楽性を極力排しており、女性に特に人気が高い。逆に、そうした客層を目当てに旧湯布院町や大分県の外から、観光・土産物業者などが入り込み、雰囲気を損なっている負の面を指摘する声もある。

歴史
もともとは別府十湯の一つに数えられていたが、大正時代の行政区画の変更により塚原温泉とともに別府十湯から外れた。その結果、別府温泉は現在の別府八湯の形となった。現在でも、由布院温泉は「別府の奥座敷」とも言われる。

2004年に発生した温泉偽装問題では、源泉利用許可を取っていない旅館および源泉の無断開発を行った旅館があったと報じられた。

「由布院」と「湯布院」 [編集]
この温泉の本来の名称は「由布院温泉」である。「湯布院」という名称は、1955年(昭和30年)の昭和の大合併の折に、旧湯平村と旧由布院町が合併した際に作られた町名である。それ以来、ともすると温泉名も「湯布院温泉」と書かれることが多くなった。しかし、実際には湯布院町内(現在は由布市湯布院町)には「湯布院温泉」という名の温泉は存在しない(湯布院町内にあるのは、由布院温泉、湯平温泉、塚原温泉という各々別個の温泉である。)。

厳密な表記を期すならば、湯平温泉を含む場合は「湯布院」、含まない場合は「由布院」である。しかし、現在、一般に流布している観光パンフレット等では、「由布院」を意味する場合に「湯布院」の表記が用いられることが多い。また、雑誌などの特集でも「湯布院温泉」という名を用いていても、そこで取り上げられているのは湯平温泉を含まない由布院温泉のみであることが多い。さらに、由布院温泉内にも「由布院」ではなく、旧町名の「湯布院」を冠している宿泊施設が存在する。 さらに、毎春おこなわれる「湯布院温泉祭り」は、由布院のみにおける催しであって、湯平では別に「湯平温泉祭り」が行われているにもかかわらず、「湯布院」という名が用いられている。


このような名称をめぐる混乱については、1959年(昭和34年)5月4日に、由布院温泉が湯平温泉とともに国民保養温泉地に指定された際の名称が、湯布院町の温泉という意で「湯布院温泉」とされたことが、「湯布院温泉」の表記を浸透を加速させることになったという説がある。しかしながら、それはきっかけの一つに過ぎず、「由布院」と「湯布院」との混同、すり替えをただすべき機会はたくさんあったにもかかわらず、正確な使い分けがなされてこなかったのが実際のところである。

また、旅行代理店における案内パンフレットや観光ガイドでは湯布院温泉を用いているものが多い。これも混乱、混同を招く要因となっている。

現在では、知名度の向上に伴い、「由布院」と「湯布院」の使い分けについての理解もある程度進んでいるが、その一方で、平成の市町村合併によって旧湯布院町が「由布市湯布院町」となったために、由布市の中に旧湯布院町があり、旧湯布院町の中に由布院温泉があることになり、状況は一段と複雑になっている。また、最近は、「湯布院温泉」や「湯布院」の代わりに、「ゆふいん温泉」「ゆふいん」「Yufuin」というひらがなやアルファベットを用いた表記が用いられることが多くなったが(とりわけ由布院内においてなされている)、この表記は「由布院」なのか「湯布院」なのかという区別を一層曖昧にする結果を生んでいる。
ウィキペディアより


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