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北海道⇒網走・紋別・北見・知床・ウトロ

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北海道★サロマ湖/サロマ湖温泉 常呂遺跡 観光ホテルガイド

<サロマ湖>
サロマ湖(サロマこ)は、北海道オホーツク海岸の北見市、常呂郡佐呂間町、紋別郡湧別町にまたがる湖。
面積は約152km2で、北海道内で最も大きな湖であり、琵琶湖、霞ヶ浦に次いで日本で3番目に大きく(日本の湖沼の面積順の一覧参照)、汽水湖では日本最大である。
湖名の由来は、アイヌ語の「サル・オマ・ベツ」(ヨシが生える川)より。これは本来、流入河川の一つである佐呂間別川を指した地名であり。現在のサロマ湖のほうはただトー(湖)と呼ばれていた。
後に「サルオマベツ川が流れ込む湖」の意味で「サロマ湖」になったものと思われる。

日本第3位の大きさを誇る湖で、ホタテの産地としても有名だ。湖畔にはいくつかのビュースポットも点在し、サロマ湖の落日などは、観光客を魅了する絶景ポイント。

<周辺の観光>
・道の駅 サロマ湖
 夏はオープンテラスでの炭火焼、冬はガス火で一年中ホタテを焼いていて、いい香りだ。町内やオホーツク海の特産品なども販売。周辺の観光拠点になっている。

・サロマ湖展望台
 幌岩山の山頂にある展望台。標高はわずか376mだが、周囲に高い山がなく、湖畔の中央に位置していることもあり、サロマ湖の眺望は抜群。遠く知床連山までも望める。

・サロマ湖温泉
 サロマ湖は日本で3番目に大きい湖。露天風呂から眺める景色は言うまでもなくすばらしい。特筆すべきは夕日の美しさ。冬にはオホーツク海を埋めつくす流氷を見ることができる。

・ところ遺跡の森
 縄文、続縄文、擦文時代の3つの文化遺跡が見つかった場所。約138軒の竪穴式住居も発見され、各時代のものが数棟復元されている。ところ遺跡の館に隣接している。

 常呂遺跡(ところいせき)は、北海道北見市(旧常呂郡常呂町、北見国)にある擦文文化期およびオホーツク文化期の遺跡。国の史跡に指定されている。

オホーツク海をのぞむ海岸に沿って常呂川の河口からサロマ湖西岸へと続く幅約300メートル、長さ約2.7キロメートルの砂丘上に立地し、2,000基以上の竪穴住居跡および墳墓と推定される多数の小形の竪穴状遺構が検出された。

擦文文化の集落遺跡としては北海道最大規模を有し、オホーツク文化期の住居跡も発見されており、特異な存在となっている。両文化の移行の問題を検討するうえでも重要な遺跡である。
東北地方北部から北海道にかけての各遺跡では、しばしば竪穴が埋没しきらず地上に大小の凹みを残存させている場合がみられるが、常呂遺跡の竪穴群はそのなかでも最大級の規模と密度を有する例として知られている。
・ワッカ原生花園
 網走国定公園の区域に指定された日本最大の海岸草原。幅200m〜700m、全長20kmに及ぶ一帯は、湿地や砂丘など変化に富んでおり、300種以上の草花が見られる。


北海道★紋別・紋別温泉/オホーツク/流氷砕氷船ガリンコ号 II 観光&ホテル

<紋別>
紋別市(もんべつし)は、北海道オホーツク総合振興局管内にある市。市名の由来は、現在の市内中央部を流れる藻鼈川を指すアイヌ語のモベッ(mo-pet、静かである・川)から。日高振興局の旧門別町(現日高町)と読みが同じだったため、「オホーツク紋別」または「北見紋別」と呼んで区別する事が多い。

<宿泊施設・ホテル>



<周辺観光地>

・紋別温泉
流氷観光の拠点都市・紋別に所在、大型ホテルが中心街にそびえる。空港からのアクセスもよく、リーズナブルな料金設定なので、観光やビジネスなど多目的に利用できる。

・流氷砕氷船ガリンコ号 II
雄大なオホーツク海の氷原を力強く進むクルージングは大人気。冷暖房完備の広々した船内は快適。夏には釣具のレンタル・エサの販売もしているので、カレイ釣りも楽しめる。

・氷海展望塔 オホーツクタワー
紋別沖の海に建つタワー。流氷の時期になると、海底自然観測室から流氷下の世界を目の当たりにできる。展示室では北の海の魚や流氷の妖精と呼ばれるクリオネの展示もあり。

・オホーツクとっかりセンター
「とっかり」はアザラシのこと。ここでは約25頭のアザラシを飼育しているほか、けがや病気をしたアザラシを治療し海に返す仕事をしている。エサの時間には解説も。


北海道★知床(世界遺産)・ウトロ温泉ガイド

<知床/世界遺産>

北海道の東端にあるオホーツク海に面した知床半島と、その沿岸海域が登録の対象となっている。
半島中央部は、千島火山帯が貫き、海岸線は荒く海に削られた地域である。冬には世界で最も南端に接岸する流氷が訪れる。この流氷により大量のプランクトンが、サケなどの豊富な魚介類が生息する。
サケは秋に知床の河川を遡上し、ヒグマやオジロワシなどに捕食される。これらの動物の排泄物および死骸は、植物の栄養素として陸地に還元される。
このような、海と陸との食物連鎖を見ることのできる貴重な自然環境が残る点が国際自然保護連合(IUCN)に評価され、2005年に世界自然遺産の登録物件となった。

日本では、自然遺産として3件目の登録。また、海岸線から約3km沖まで登録地域となり、日本で初めて海洋を含む自然遺産登録物件となった。


<ウトロ温泉宿泊施設>


<ウトロ温泉>

温泉街 知床半島の西岸、オホーツク海側に温泉地が存在する。6軒のホテルが存在する。他に、民宿などの中小規模の宿泊施設も多い。ウトロの観光船などが発着し知床観光の拠点にもなっていることから、規模が大きいホテルが多いのが特徴である。

共同浴場は一軒、「夕陽台の湯」が存在し、オホーツク海を一望する露天風呂が有名である。隣には国設のキャンプ場もある。
ウィキペディアより

北海道☆網走/観光&ホテル/藻琴山.摩周湖.オシンコシンの滝

<網走> 網走市(あばしりし)は、北海道オホーツク総合振興局管内にある市で、振興局所在地である。

市名の由来については、古アイヌ語で「チパ・シリ」(幣場のある島)と呼ばれていたものが言語の変遷と共に元の意味が忘れられ、「チ・パ・シリ」(我らの見つけた地)と転じ、さらに「ア・パ・シリ」(我らの見つけた地)と転じた、とされる。(チ、アはどちらも“我ら”の意)

地名由来の説は複数あり、他にも「アパ・シリ」(入り口の地)という説もある。日本の市町村をアルファベット順に並べると、当市 (Abashiri)が一番初めになる。
ウィキペディアより

<網走観光地>
■オホーツク流氷館 流氷をテーマにした科学館。ハイビジョンで網走の四季を上映。流氷体験室ではマイナス18度の極寒で真夏でも流氷が見られる。網走周辺や知床連峰を望める展望台もある。
 ●問い合わせ/0152-43-5951

■北方民族博物館 東はグリーンランドから西はスカンジナビアの北方民族の資料が並ぶ世界にも珍しい民族博物館。寒冷な地で暮らす人々の知恵を学べます。 
 ●問い合わせ/0152-45-3888 

■藻琴山 芝桜公園 5月上旬、春の妖精のような可憐なピンクの花を咲かせる芝桜。斜面いっぱいピンクの絨毯に埋め尽くされ甘い芝桜の香りに誘われて散歩をされてみては。
 ●問い合わせ/0152-66-3111 
 
■小清水原生花園  オホーツク海と濤沸湖に挟まれた約8kmの丘陵地帯に野生の花々が咲乱れる。約40種類の花々が観賞でき、インフォメーションセンターHanaでは小清水町の自然をパソコンで学ぶことも出来る。 
 ●問い合わせ/0152-63-4187

■オシンコシンの滝 国道334号沿いにある知床半島最大の滝。滝の上には散策路、頂上には展望台があります。      ●お問い合わせ/0152-22-2125
■摩周湖 摩周岳の噴火により誕生した周囲約20km、最大深度212mのカルデラ湖。深い霧に包まれることが多く、霧の摩周湖と呼ばれる。世界でも1・2の透明度を誇っています。
 ●お問い合わせ/0148-2-2191

■能取岬 能取岬はオホーツク沿岸ではただ一つ1ヵ所の突き出た岬で、遠く知床の山並みが浮かぶ絶景スポットです。流氷観測や星空名所のひとつです。

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