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日本の温泉100選

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湯の川温泉★北海道

「にっぽんの温泉100選」

26 湯の川温泉 北海道

湯の川温泉(ゆのかわおんせん)は、北海道渡島支庁管内函館市湯川町・根崎町(旧蝦夷地、明治以降の旧渡島国)にある温泉。「函館の奥座敷」といわれる。




湯の川温泉 湯の川プリンスホテル渚亭
温泉露天風呂付客室が124室有り。




湯の川温泉 湯の川観光ホテル 祥苑
新館湯の宿祥苑には、温泉露天風呂付客室や展望貸切露天風呂がございます。




湯の川温泉 湯元 ホテル入川
湯元で湯量豊富。郷土料理が自慢。



湯の川温泉 湯の浜ホテル
海沿いの露天風呂と7つの浴槽の温泉を楽しめるホテル



温泉情報
所在地 北海道函館市
交通アクセス 函館市交通局湯の川温泉駅または湯の川駅下車すぐ
泉質 塩化物泉
泉温 40 - 45 °C
湧出量 4,861L(毎分)
液性の分類 中性
浸透圧の分類 等張性


温泉街
函館市街の北東部、函館空港、函館競馬場近くの海岸沿いに温泉街が広がる。

公衆浴場は4軒、日の出湯・長生湯・永寿湯・大盛湯が存在する。どれも地元の人が多く通う浴場である。中でも永寿湯は湯の温度が40〜45度と熱いので有名。また、函館市電湯の川温泉電停近くに足湯がある。


歴史
開湯は1653年である。松前藩主の息子(後の松前高広)の病気療養場所を探した際に発見されたと言われる。

2006年には別府温泉で開催されていたオンパクを導入し、はこだて湯の川オンパクを開催した。別府以外では初のオンパク開催地である。
ウィキペディアより


四万温泉★群馬県

「にっぽんの温泉100選」

27 四万温泉 群馬日向見温泉(ひなたみ温泉)とも言う

四万温泉(しまおんせん)は、群馬県吾妻郡中之条町(旧国上野国)にある温泉。




四万温泉 四万たむら
人気の湯宿15選に掲載されました♪ありがとうございます!創業500年・四万温泉を代表する完全放流式天然温泉の老舗湯宿!




四万温泉 鹿覗きの湯 鶴屋
四万の病を治すと名が付いた四万温泉の自然に囲まれた山里に佇む、鹿覗きの湯鶴屋エステにお料理と癒しを提供致します。




四万温泉 湯元四萬舘
豊富な湯量と四万川に沿った静かな温泉宿




四万温泉 柏屋旅館
四万温泉の宿。三つの貸切露天は無料で何度でも。露天付客室も人気。チェックアウト12時。夕食はお部屋食(三名様迄)


温泉情報
所在地 群馬県吾妻郡中之条町
交通アクセス 鉄道:JR吾妻線中之条駅から関越交通バスで約40分
高速バス:東京駅より直通バス(四万温泉号)を利用
車:関越自動車道渋川伊香保ICより国道17号・国道353号を経由して約60分
泉質 硫酸塩泉

温泉街
四万川沿いに温泉街が広がる。温泉街は5つの地区に分かれる。それぞれ日向見、ゆずり葉、新湯、山口、温泉口地区である。日向見地区は四万温泉の発祥の地である。特に日向見温泉(ひなたみおんせん)と呼ばれる場合もある。

登録文化財にも指定されている旅館積善館(新湯地区)の浴場、元禄の湯が有名である。

寸志で入浴可能な共同浴場、露天風呂が4軒存在する。河原の湯(新湯地区)、御夢想の湯(日向見地区)、上の湯(山口地区)、山口露天風呂(山口地区)である。飲泉場も3箇所存在する。その他、奥四万湖建設のボーリング調査時に湧出した単純温泉のこしきの湯が奥四万湖のほとりに存在する。

温泉街の名物の食べ物として、温泉街の電器屋で作られる温泉納豆がある。


歴史
開湯伝説は2つ存在する。

1.源頼光の家臣碓井貞光による発見説。永延年間の発見と言われる。碓井貞光は日向守であったことから、四万温泉の開湯地を特に日向見温泉という。温泉名は、夢で「四万の病を治す霊泉」と教えられたことに因んで「四万温泉」となった。

2.坂上田村麻呂による発見説。延暦年間の発見と言われる。蝦夷征討の際にこの地に立ち寄り、その際に温泉を発見したと言われる。
1563年にはじめて宿が出来て、徐々に温泉街が形成されていった。

1954年、酸ヶ湯温泉、日光湯元温泉とともに国民保養温泉地第一号に指定された。

2004年に発生した温泉偽装問題では、温泉を利用していない民宿が2軒あったと報じられた。但し、意図的な偽装ではなく情報の開示が不十分であったとする意見もある。
ウィキペディアより

鳴子温泉★宮城県

「にっぽんの温泉100選」

28 鳴子温泉 宮城

鳴子温泉(なるこおんせん)は、宮城県大崎市(旧国陸奥国、明治以降は陸前国)にある温泉。鳴子温泉郷の中心地である。仙台弁をはじめとする東北弁の発音から、「なるご-」と濁音で呼ぶ者も多い。

福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられた。




鳴子温泉 ホテル亀屋
露天風呂からは四季折々の眺望をお楽しみ 心落ち着くお部屋でゆっくりと・・・ 地場の風味豊かなお食事をご用意致します




鳴子温泉 旅館弁天閣
貸切露天風呂と手作り和膳の宿




鳴子温泉 湯の宿 吟の庄
静かな環境とまごころサービスと料理でおもてなし




鳴子温泉 貸切露天風呂の宿 ホテル扇屋
古くから“やはたの湯”で親しまれてきた鳴子温泉郷の名湯の一つです。


温泉街
共同浴場滝の湯
早稲田桟敷湯鳴子温泉駅前から滝の湯方面ならびに線路や国道47号と平行に温泉街が広がっている。

大型ホテル、旅館や湯治宿などいろいろなタイプの宿が存在する。駅前には足湯や手湯も存在する。

下駄履きで温泉街を歩いて巡る「下駄も鳴子」というキャッチフレーズを打ち出しており、各旅館には宿泊客への貸し出し用の下駄が備えられている。鳴子温泉駅の観光案内所でも町歩き用の下駄を貸し出している。

鳴子こけしの産地としてもしられ、温泉街の随所に店や工房が存在する。こけしを作る技術を応用した木工細工を取り扱う店も多くみられる。こけしで有名な温泉地は、他にも遠刈田温泉、土湯温泉、温湯温泉などがある。

共同浴場は「滝の湯」、「早稲田桟敷湯」が有名である。

歴史
826年に起きた鳥屋ヶ森山の噴火で、現在の温泉神社より温泉が湧出し始めたのが鳴子温泉の始まりである。
源義経と静御前の子供の産湯に使われたことから「啼き子(なきこ)」と呼ばれ、それが転じて「鳴子」となったという伝承がある。
2007年、「旅の手帖」(交通新聞社)による「温泉番付」で「東の横綱」に認定された。
ウィキペディアより

嬉野温泉★佐賀県

「にっぽんの温泉100選」

29 嬉野温泉 佐賀

嬉野温泉(うれしのおんせん)は佐賀県嬉野市嬉野町(旧国肥前国)にある温泉。武雄温泉と並び県を代表する温泉である。

温泉情報
所在地 佐賀県嬉野市嬉野町
交通アクセス 鉄道 : 佐世保線武雄温泉駅よりJR九州バスで約30分
泉質 塩化物泉




嬉野温泉 ホテル桜
最上階までの吹き抜けになったアトリウムの天窓からは陽が差し込み、自慢の温泉施設は嬉野の町並みを一望できる最上階に。




嬉野温泉 ハミルトン宇礼志野
地産地消にこだわったイタリアンディナーと天然温泉で体と心を癒すノスタルジアな洋館




嬉野温泉 嬉野館
自慢の庭園露天風呂は源泉からあふれる良質の美肌湯




嬉野温泉 やすらぎの四季の宿 吉田屋
SAGAモダンな隠れ家でトロットロ温泉を満喫。


温泉街
町の中心地に湧く温泉地で、九州でも有数の大温泉街である。嬉野川を挟んで大小50軒近くの旅館が軒を並べ、その中には第38回全国植樹祭の際に昭和天皇が宿泊した和多屋別荘等がある。 ドイツ人の設計、大正13年に造られた公衆浴場「古湯」があり、現在は老朽化と2005年3月20日に発生した福岡県西方沖地震の影響により取り壊され、当時の設計通りに立て直される予定である。

露天風呂に力を入れている旅館が多く、一部の旅館で風呂巡りが可能である。また、飲用にも適しており、中でも温泉を使って炊いているという温泉湯豆腐は嬉野を代表する名物である。また、嬉野市においては「湯どうふ」として表記されており、『嬉野温泉湯どうふ』の名称は嬉野市により商標登録されている。


歴史
歴史は非常に古く、神功皇后の西征にまで遡る。その帰途に白鶴を見付けたが、傷を負っていて心配していたところ、河原に舞い降りて湯浴みをすれば、再び元気に去っていくのを見て「あなうれしの」と感想を述べたという。嬉野という地名は、この逸話に因るという。

また、和銅七年に記された肥前国風土記には万人の病を治す名湯として嬉野の名が挙がっている。

江戸時代には長崎街道の宿場町として栄え、多くの往来があった。その中で『和漢三才図会』や『江戸紀行』などに嬉野温泉の様子が記され、この頃から歓楽温泉としても知られていたようである。

戦後は福岡都市圏の奥座敷として栄え、西の別府といわれるほど歓楽温泉として名を馳せた。だが、各の温泉旅館は風格が調っており、それぞれが趣を持った風呂を持っている。また、イベントも多く実施されているが、他の温泉地と比較すると、新たな施設の投入は少ない方である。

嬉野市の旧嬉野町では、古くから茶が栽培されている。そのため、嬉野市や観光協会では、「お茶といで湯の」温泉地であることを積極的に宣伝しており、両者を結びつけた様々な取組みも行っている。
ウィキペディアより
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